2歳&5歳を連れて、2泊3日で福岡・博多〜糸島旅行へ行ってきました。
子連れ旅行って、「移動大丈夫かな?」「ご飯どうする?」「子どもが楽しめるかな?」など不安も多いですよね。
実際に行ってみると、大変なこともありましたが、事前準備のおかげでかなり快適に過ごすことができました。
この記事では、今回の子連れ旅行で実際に行ってよかった場所や、役立った情報をまとめています。
今回の子連れ博多旅行スケジュール
1日目
まずは新幹線で大阪から博多へ。


博多駅からは地下鉄とJRを使って宿泊先のヴィラ「ubusuna佐波」へ向かいました。

ヴィラに着いてからはテラスでバーベキューを楽しみました♪

2日目
二日目はヤシの木ブランコへ。

宿泊先のヴィラから電車とタクシーを使ってヤシの木ブランコに向かいました。


砂浜にブランコや遊具もあって、子連れにとっては最高の場所でした。
ランチはヤシの木ブランコからタクシーで5分ほどのところにある「魚庄」さんで頂きました。


たくさん遊んだあとは、ヴィラに戻ってお部屋でお鍋を楽しみました。

3日目
最終日は新幹線の時間まで博多駅にあるJR博多シティで過ごしました。

子供たちが遊べる場所もあり、飲食店も充実していて新幹線までの時間潰しに最適でした。

子連れ新幹線は実際どうだった?
大阪から博多までの移動だったので、九州新幹線の「さくら」に乗車しました。
今回初めての子連れ新幹線で不安もありましたが、事前準備のおかげでかなり助かりました。

息子が以前から「新幹線に乗りたい」と言っていたので、叶えることができて私たちもとても満足しています。
▶︎ 子連れ新幹線のリアル体験はこちら

これから子連れ新幹線を予定されている方の参考になれば嬉しいです。
博多駅で子連れでも助かった場所
博多駅には、子連れでも過ごしやすい場所が意外と多くありました。

屋上庭園の「つばめの杜ひろば」や展望台、レストランフロアも子連れメニューがあるお店がたくさんあります。
▶︎ 子連れ博多駅レビューはこちら

博多駅に行かれる方は是非チェックしてみてください。
今回泊まったヴィラがかなり快適だった
今回宿泊した「ubusuna佐波」は、部屋食や広いお部屋のおかげでかなり過ごしやすかったです。
広くて音も気にせず過ごせるヴィラは子連れ旅行との相性が最高です。


▶︎ 宿泊レビューはこちら
糸島のヤシの木ブランコも子連れで楽しめた
糸島の人気スポット「ヤシの木ブランコ」にも行ってきました。

どこを切り取っても素敵な写真が撮れる「映えスポット」。
砂浜に遊具もあって、子供たちも大はしゃぎでした♪


▶︎ 子連れで行った感想はこちら
実際に助かった持ち物
暇つぶしグッズ
旅行は移動が多いので、暇つぶしグッズは必須です。
今回は100均で使えそうなものを買い漁りました。
シールブック、ワーク、塗り絵、ぷくぷくシール。
一番ヒットしたのはアンパンマンの塗り絵でした。

あとはやっぱり動画ですよね!
事前にAmazonプライムやU-NEXTで好きな動画をダウンロードし、オフラインでも見れるようにしていました。
子供用のヘッドフォンはなかったので音無しでみることになりましたが、それでも少しは時間を潰せました。
次回はヘッドフォンも試してみたいと思いました。
💡子供用はBluetoothが使えるワイヤレスが絶対おすすめ!
使い捨てアイテム
使い捨てアイテムは旅行先で捨てて帰れるので、荷物が減る上に帰ってから洗わなくて済む!
特に今回は使い捨てエプロンと、100均で購入した使い捨てカトラリーが活躍してくれました。
我が家は普段のお出かけも「帰ってラクする」ために使い捨てアイテムも活用しています。
おすすめの使い捨てアイテムはこちらから↓
子連れお出かけをラクに
子連れ旅行やお出かけは楽しいけど、準備も片付けも大変ですよね。
我が家は子連れお出かけをよくするのですが、事前の準備次第でかなりラクになると感じています。
子連れお出かけで後悔しない持ち物はこちら↓
こちらの記事では本当に助かったアイテムを5つに厳選して紹介しています↓
子連れ博多旅行で感じたこと
大変ったこと
子連れ旅行はどうしても荷物が多くなってしまいますよね。
一番嵩張るのがオムツ!そして着替えも大人に比べると余分に持って行くのでどんどん荷物が増えてしまう。
移動も多かったので、荷物が多いことが大変でした。
少しでも荷物を減らすために取り入れたオムツの圧縮袋が今回は大活躍してくれました。
我が家はダイソーで購入したのですが、Amazonや楽天でも購入できます。
助かったこと
予定を詰め込みすぎず、タイムスケジュールに余裕を持たせたことがよかったです。

子連れだとどうしても時間通りにはなりませんよね。
移動にも時間がかかる上にちょこちょこ休憩も必要。
「こんなはずじゃなかった!」とならないように、時間に余裕を持たせてタイムスケジュールを組むことをおすすめします。
また行きたいと思った理由
行き先が全て子連れに向いているところでした。
- 新幹線は座席が広い「さくら」に乗車
- 宿泊先は広くて音を気にしなくていいヴィラに
- 子供たちが楽しめるヤシの木ブランコで遊ぶ
- 遊び場がある博多駅で新幹線を待ち時間を過ごす

福岡旅行をお考えの方は是非参考にしてみてください。
まとめ|子連れでもかなり楽しめた
子連れ旅行は大変なこともありますが、事前準備のおかげでかなり快適に過ごすことができました。
これから子連れで博多・糸島旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです。











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