子連れで新幹線に乗るときって、「ちゃんと座ってくれるかな?」「周りに迷惑かけないかな?」と不安になりますよね。
今回、我が家ははじめて2歳と5歳を連れて新幹線で大阪から博多まで行ってきました。
実際に乗ってみると大変なこともありましたが、事前準備のおかげでかなり助かった部分もありました。
結論から言うと、子連れ新幹線は準備次第でかなりラクになります。
特に、
・座席選び
・暇つぶしグッズ
・食べ物
このあたりがかなり重要でした。
新幹線で大変だったこと、役立ったことなどまとめたいと思います!
子連れ新幹線は大変?実際に博多まで行って感じたこと

実際に一番大変だったこと
大阪から博多までは新幹線で約2時間半。

子連れで乗るとなると、長い時間ですよね。
5歳の息子は乗り物が大好きなので長時間の乗車に心配はなかったのですが、問題は2歳の娘です。
普段からよく動くタイプでイヤイヤ期も真っ只中。
事前対策はしましたが、やはりグズグズするタイミングや席を移動しようとすることもあったのでそこが一番大変でした。

あと、盲点だったのが5歳の息子の乗り物酔いです。
普段乗り物酔いはありませんが、2時間半の乗車は負担が大きかったようです。
逆に助かったこと
帰りは息子が寝てくれたので、移動時間をお昼寝時間に活用できてよかったです。

乗ってすぐに爆睡でした。
乗車時間をお昼寝の時間に合わせて、乗車前はたっぷり体を動かせて疲れておくのが一番いいタイムスケジュールだと感じました。

子連れだとなかなかスケジール通りにはいきませんが。。
子連れ新幹線で助かった持ち物
暇つぶしグッズ
今回は100均で使えそうなものを買い漁りました。
シールブック、ワーク、塗り絵、ぷくぷくシール。
一番ヒットしたのはアンパンマンの塗り絵でした。

シールブックやワークは嵩張らないので、移動時間にはおすすめです。
小さい絵本も役立ってくれます。
あとはやっぱり動画ですよね!
事前にAmazonプライムやU-NEXTで好きな動画をダウンロードし、オフラインでも見れるようにしていました。
子供用のヘッドフォンはなかったので音無しでみることになりましたが、それでも少しは時間を潰せました。
次回はヘッドフォンも試してみたいと思いました。
💡子供用はBluetoothが使えるワイヤレスが絶対おすすめ!
食べ物・お菓子
乗車時間がちょうどお昼ご飯の時間だったので、車内で駅弁を食べることにしました。



お昼ご飯を食べる時間も暇つぶしにはなるので、車内でご飯を済ませるのもおすすめです。


駅で駅弁を選ぶのも楽しいですよね。
しかし、今回息子は乗り物酔いをしてしまったので、乗り物酔いの心配がある方は車内で食べることはあまりおすすめできません。
行きの新幹線で乗り物酔いをしてしまったので、帰りは乗車前の食事は軽くして乗車したらすぐにお昼寝するという方法で乗り切りました。
2歳の娘は元気だったので、車内が汚れないようにラムネのようなちょこちょこつまめるお菓子はすごく役立ちました。
使い捨てアイテム
新幹線にはゴミ箱が設置されているので、できるだけ使い捨てのものを使って車内で捨てて帰るようにしました。
荷物も減るので使い捨てはおすすめです!
使い捨てのカトラリー、飲みのものも捨てれるようにペットボトルで。 おむつ替えの時におむつ替えシートを使う方はシートも使い捨てがおすすめです。

新幹線はおむつ替えスペースがあります。
車内で食事される方はお食事エプロンも使い捨てが便利!
我が家は普段のお出かけ時も使い捨てグッズを活用しています。
おすすめの使い捨てグッズはこちらのまとめています↓
新幹線の座席はどうした?

実際に選んだ座席
大阪から博多まで乗車したので、今回は九州新幹線の「さくら」に乗車しました。
家族4人だったので、二人席を前後で予約しました。
6歳未満は大人の膝の上に座れば料金は無料ですが、今回は5歳の息子と2歳の娘どちらも座席を予約することにしました。
よかった点
大阪〜博多間は他にも同じN700系で「のぞみ」も運行していますが、のぞみは座席が通路を挟んで3列と2列になっています。
九州新幹線のさくらは通路を挟んで2列と2列なのでのぞみより座席が広いんですよね。


今回は初めての子連れ新幹線だったので、広さを重要視して「さくら」にしました。
また、座席も子供たち分も予約して一人一席座れるように環境を整えました。
結果、大正解!!
2歳の娘でも2時間半膝の上にいるのは無理があると感じました。
座席があると、シールやワークなどもできるうえに抱っこじゃなくて膝枕でお昼寝もできます。
「さくら」は「のぞみ」より少し乗車時間は長くなりますが、それでも広い座席の車両にして正解でした。
デッキも広いので、娘がグズグズしてしまった時は夫と交代でデッキで娘と過ごすことができました。
子連れ新幹線をラクにするために意識したこと
早めにホームへ行く
乗り遅れ防止のために、時間に余裕を持ってホームに行くこと。
そして早めに行って他の新幹線を見てテンションを上げておくと、「乗りたい」気持ちが大きくなってより楽しめると思います。

今回は珍しいキティちゃんの新幹線を見れて乗車前からテンション上がってました。

多目的室が近い車両を予約する

新幹線には多目的トイレや授乳ができる多目的室があります。
事前に調べて多目的室が近い車両を予約すると、オムツ替えや授乳がスムーズになります。
また、多目的トイレがあるデッキは通常より広いことが多いので、グズった時にデッキに出ることを考えても子連れには絶対おすすめです!
子連れ新幹線で「もっと早く知りたかった」と思ったこと
想像以上に暇になる
乗車時間にもよりますが、2時間半でもやはり時間は持て余しました。
シールやワーク、絵本などの暇つぶしグッズや動画視聴の用意は万全に!


退屈になって、ずっとこのテーブルで遊んでいました。笑
乗り物酔い対策を!
普段乗り物酔いをしない子も初めて長時間乗車となると、体調を崩してしまうこともあります。
まさに、今回の長男がそうでした。
数回嘔吐してしまったので、エチケット袋を余分に持っていてめちゃくちゃ助かりました。

万が一に備えて、エチケット袋やゴミ袋は多めに持っていくことをおすすめします。
実際に使ってよかったアイテムまとめ
子連れお出かけは事前準備でかなりラクになります。
子連れお出かけで後悔しない持ち物をこちらにまとめています↓
全部そろえるのは大変!結局何がいいの?と思っている方はこちらの記事を参考にしてみてください↓

本当に助かったアイテムを5つに厳選して紹介しています。
まとめ|子連れ新幹線は準備次第でかなりラクになる
2歳5歳連れての初めての新幹線、初めての長距離移動。
乗車前は不安が多かったのですが、実際は想像以上に楽しい時間を過ごすことができました。
「新幹線に乗りたい」という長男の希望を叶えることができて私たちもとても満足しています。
しっかり準備してよかったなと感じています。
事前の準備次第で、快適に楽しく乗車時間を過ごすことができるので今回紹介したグッズや対策を参考にしていただければと思います。








コメント