
こんにちは!ぴよコロです。
抱っこ紐って、どのタイミングで洗うか迷いませんか?
毎日使うものだからこそ、汚れやにおいは気になるけど、「洗って大丈夫?」と不安になることもありますよね。
結論から言うと、抱っこ紐は自宅で洗えます。ただし、いくつか注意点があります。
実際に洗ってみた方法と、やってよかったポイントをまとめています。
今回私が愛用しているベビービョルン ONE KAIで説明していますが、エルゴも同様の手順で洗うことができます。
抱っこ紐の汚れ
まず抱っこ紐の汚れについて。
みなさん色んな悩みがあると思います。
夏場なんかは特に、抱っこ紐って臭ってくるんですよね。。
我が家の娘は抱っこ紐を舐めまくるので、よだれの匂いですぐに臭くなってしまいます。
もちろんよだれカバーはしているのですが、染みこんでいるのかよだれカバーでは補えないくらい広範囲を舐めているのか。。
参考までに私が使っているよだれカバーはこちらです。
抱っこ紐の付属品として私はこちらのフードカバーも使っています。
抱っこ紐を毎日使っているのと、洗うタイミングもほんとうに難しいです。
我が家は日中はフルで使っているので、夜に洗って干すことが多いです。
しかし、夜もグズったり夜泣きで起きたりした時に授乳やトントンではどうにもならない時は抱っこ紐を使っているので、抱っこ紐を洗った日は平和に夜を過ごせることを祈るばかりです。。
よだれの汚れ以外にも汗の汚れやうんち漏れなんかで汚れることもあります。
夏場に夫が抱っこ紐を使うと、肩の部分が汗でびっしょりになってしまいます。抱っこ紐って赤ちゃんもママやパパもかなり暑いので汗の汚れは避けれませんね。
見た目ではあまりわからなくても汚れていることが多いので、気になっている方はこれを機に一度洗濯機で洗ってみましょう!
抱っこ紐は洗濯機で洗える?洗濯表示と注意点
まずは洗濯表示を見てみましょう!

この洗濯表示を読み解くと、
- 液温は40 ℃を限度とし、洗濯機で弱い処理が出来る
- 塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
- タンブル乾燥禁止
- つり干しがよい
- アイロン仕上げ禁止
- ドライクリーニング禁止
簡単に言うと、
やさしいコースでおしゃれ着用洗剤(中性洗剤)を使って洗濯機で洗う→乾燥機はかけずに陰干しで干す!ということです。
上記の洗濯表示にもあるように注意点としては、
- 乾燥機はかけない
- 中性洗剤を使う
- アイロンは使わない
ご自宅で洗う時は、この3点を注意していただければいいと思います。
我が家の洗濯機が気になる方はこちらから↓↓↓
実際に洗ってみた!洗い方・干し方をご紹介
では実際に洗っていきます。
洗濯前の準備
洗濯前に全てのバックルやチャックを留めていきます。

↑ここと

↑ここですね。

↑このチャックも閉めておきましょう。
洗濯コース
洗濯コースは洗濯機にあるコースの中で一番やさしいコースにしましょう。
我が家の洗濯機にはホームクリーニングコースがあるので、それで洗っていきます。
洗濯機によってはおしゃれ着コースや手洗い、ドライコースなどの名称であるかと思うのでチェックしてみてください。
洗剤
洗剤は中性洗剤を使います。
今回も我が家の定番!こちらを使っていきます。
洗濯
準備ができたら抱っこ紐を洗濯ネットに入れて洗濯機に入れます。

ホームクリーニングコースを選択してスタート!
干す
洗濯〜脱水まで終わったら干していきます。

この写真は朝方に撮影したのですが、前日の夜から干して朝方にはちゃんと乾いていました。
夏場なので夜の洗濯でも大丈夫ですが、寒くなってくると日中の洗濯の方がいいと思います。日中に干す場合は陰干しで干してくださいね。
仕上がり
仕上がりがこちらです。

特に型崩れなどもなくいい感じに仕上がっています。

いつも汗やよだれの匂いがする抱っこ紐から洗剤のいい匂いがするのはめっちゃうれしいです^ ^
洗濯しやすい抱っこ紐だとお出かけが楽になる理由
正直、洗いにくい抱っこ紐だと「今日はやめとこかな…」ってなりがちでした。
でも洗濯のハードルが下がると、短時間のお出かけにも気軽に使えるようになります。
▶ 抱っこ紐で行きやすかった大阪のお出かけ先

↑子連れで観光特急に乗ったり電車旅をする時は、車内でベビーカーは畳むことが多いので抱っこ紐は必須アイテムです。

正直、抱っこ紐は洗い方を知っていても毎回きれいに使えるとは限りません。
特に、よだれや食べこぼしが多い時期は「これ持ってきたらよかった…」と何度も後悔しました。
子連れお出かけで持ってなくて後悔した物とあって本当に助かった物はこちらにまとめています。

全部そろえなくて大丈夫なので、必要そうな物だけ見てもらえたらOKです。
結局どれがいいの?と思っている方はこちらの記事を参考にしてみてください↓
子連れお出かけで実際に使ってよかったものだけ5つ厳選しています。
このブログでは「今日はもう洗い物を増やしたくない…」という日に助けられている使い捨ての育児アイテムも紹介しています。
毎回しっかり洗うのも大事ですが、「そもそも洗わなくて済む」方がラクな日も多いです。
まとめ
今回は抱っこ紐の洗濯について書いてみました。
なかなか腰が重くて洗っていないという方、洗いたいけど洗い方がいまいちわからなくて放置しているという方、抱っこ紐は洗濯機で洗えるので洗い方はとっても簡単です!
抱っこ紐をきれいにするだけで、気持ちよくお出かけできるようになりました。
▶︎ 家で助けられているアイテムはこちら
ベビービョルンの抱っこ紐が気になる方はこちらから見てみてください♪
ONE KAIからさらに改良されたHARMONYもとってもおすすめです↓↓↓













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