二人目を出産しました!!〜妊娠編〜

ぴよコロ
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こんにちは!ぴよコロです♪

今回は二人目妊娠時の様子について書いていきたいと思います。

前回は「体外受精編」として妊娠に至るまでの不妊治療の様子を書いています。

気になる方はこちらから読んでみてくださいね。

こちらの記事の続きとして、判定日に陽性判定をいただいてから出産するまでの妊娠期間について書いていきたいと思います。

今回の妊娠期間はとにかく「つわり」が大変でした。

産むまでつわりがあり、ずっと気持ち悪かったのでつわりの内容が多めです( ・∇・)

同じようにつわりで大変な思いをしている方の参考になれば嬉しいです。

妊娠初期

胎嚢確認 つわり始まる

判定日の次に待っているのが、「胎嚢確認」です。

子宮内に胎嚢が確認されるまでは子宮外妊娠の心配があり、また胎嚢確認前の化学流産などもありえるのでここもドキドキの期間でした。

判定日後の診察はBT19の日で、無事に胎嚢が確認できました^ ^

この時にすでにつわりが始まっていたようで少し気持ち悪くなっていました。。

5週6日出血⇨心拍確認

胎嚢が確認できて少しホッとしたのも束の間、5週6日に出血がありました。

息子の時も初期には出血があったので、初期にはあることだとわかってはいてもやはり出血はこわいですよね。。

急遽クリニックに連絡し、予約外で診察して頂きました。エコーをして頂き、そこで心拍の確認ができました。

まだまだ小さく計測もできないくらいでしたが無事に心拍が確認できてとてもうれしかったです^ ^

息子の時は5週3日頃からいきなりつわりが本格化してきていたのですが、今回は5週6日の段階で少し気持ち悪いくらいだったのでもしかして今回は軽いんじゃないかと期待してしまいました。

6週0日つわり本格化→クリニック卒業

そんな期待をしたのも束の間。。6週0日。まさに6週に入ったその日からいきなりつわりが本格化してしまいました。朝からとにかく気持ち悪くて仕方がない。そんな日々が始まりました。

私のつわりの症状は空腹も気持ち悪い、食べても気持ち悪いと言った感じでした。

匂いつわりもあり、食べ物を見るのもつらかったです。スーパーなんて行けたもんじゃない。泣

妊娠経過は7週1日に2回目の心拍確認ができ、無事にクリニック卒業となりました。

何回か小さめと言われていたのでずっと心配だったのですが、ひとまずここまで来れてホッとしたのを覚えています。

この時私が行っていたつわり対策を紹介します。

一人目妊娠時のつわりについて書いた記事にも載せているのですが、

まずはこちらのリストバンドです↓↓↓

続いてがこちら。ビタミンB6です↓↓↓

どちらもつわりの吐き気対策で始めたのですが、正直劇的に変わったことはなかったのですがやめるともっとひどくなるかもしれないと言う恐怖から妊娠中期頃まで続けていました。

気になる方は是非試してみてください。

産院受診⇨出血

8週目に出産予定の産院を受診しました。この時は特に問題なく診察は終了し、2週間後の健診も無事に終わったのですが。。

13週に出血をしてしまいました。

息子の時も初期は出血があったのですが、12週を超えての出血は初めてだったのでかなり動揺してしまいました。

鮮血の出血ではなく、量も少なかったのですが心配なので次の日に病院を受診しました。

結果は特に問題はなく赤ちゃんも元気でした( ´ ▽ ` )

そして、16週の安定期を目前に控えた15週のある日、また出血してしまいました。

しかも今回は鮮血。何か腰も痛いような。。

さすがに焦って病院に連絡しました。夜間でしたが対応して頂きすぐにエコーと内診をして頂きました。結果赤ちゃんは大丈夫でした。心拍を聞いた途端涙が止まりませんでした。泣

まさか15週で鮮血の出血があるとは。。

子宮内にも出血がないので特に安静指示もありませんでした。古い出血がでたのだろうと。

このように今回は安定期に入るまでに出血で急遽受診すると言うことが何度かあり、ヒヤヒヤする妊娠初期を過ごすことになりました。

そしてつわりについてですが、おそらくピークは12週頃だったと思います。

その後も気持ち悪さはもちろんあったのですが、妊娠中期に近づくに連れて本当に少しずつですがマシにはなっていったと思います。

妊娠中期

妊娠初期は色々ありましたが、無事に妊娠中期に入り出血なども治ってきて特に赤ちゃんの成長に関しては問題なく過ごしていました。

そんな中、妊娠中期に入ってすぐに息子の風邪をもらってしまって大変な思いをしました。泣

ただでさえずっと吐き気がある状態なのに、そこに発熱、のどの痛み、咳、鼻水。。。

風邪のせいで余計につわりがキツくなって嘔吐も増えてしまいました。

たまらず内科を受診し、抗生剤と痰切りなどのお薬を頂きました。

妊娠中に薬を飲むのは初めてだったのですが、安定期に入っているので飲んでも大丈夫だと言って頂き、飲むことにしました。

医師の判断によると思いますが、妊娠中にも飲める薬はあるので辛い症状がある方は医師に相談することをおすすめします。

そして私はこの後も息子の風邪を何度ももらい、2ヶ月ほどずっと風邪をひいているような状態でした。

つわりと風邪。。ほんとうにつらかったです。泣

二人目妊娠にはこう言う試練もあるのだなと痛感しました。

妊娠後期

そして迎えた妊娠後期。

ここまで来ると、出産までつわりがあるのだなと覚悟を決めていました。泣

赤ちゃんが平均より大きめというのもあってから私のお腹はすでに臨月並みの大きさになっていました。

つわりに加えて圧迫された苦しさや気持ち悪さも加わり、大変な日々を送っていました。

胃酸が喉に逆流する感じもあったので、ネットで検索し太田胃酸を試した時期もありました。

↓↓↓

結局逆流性食道炎については産院でお薬を処方して頂いたので、胃酸の逆流でつらい症状がある方は産婦人科で相談してみることをおすすめします。

妊娠経過については特に問題となるような指摘はなく、いつも健診では大きめと言うことしか言われることはありませんでした。

私が通っている産院は30週までに入院準備をするように説明があったので、少しずつ準備を進めていきました。

陣痛バックや入院バックについてはまた別記事でまとめたいと思います♪

34週0日で前期破水⇨入院

その日は突然やってきました。

34週を迎えたその日の朝、息子を一時保育へ送り届けようと立った途端にジョボジョボと何かが出てくる感覚が。。

瞬時に破水だとわかりました。

慌ててトイレに駆け込み、大きめのナプキンをあてて夫に電話をしました。その後に産院に連絡を入れてタクシーですぐに向かいました。

息子は途中で保育園へ送り届けました。

ぴよコロ
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一時保育の予約日で本当に良かった。。

産院に着くとすぐに診察して頂きました。やはり破水していたようでそのまま入院となりました。

破水していたのでこのままお産になるのかと思っていたのですが、まだ34週なのですぐにお産ではなくできるだけ37週までお腹の中にいてもらうように安静にと言うことでした。

自然に陣痛がくるとそのままお産になるけど、今促進剤などを使って積極的にお産に持っていくことはしないと言うことでした。

しかし張り止めなどを使って自然にくる陣痛を止めるようなことはしないと言うことで、入院中にすることは抗生剤の点滴と安静ということでした。

突然入院となり、いつ陣痛がくるかもわからない状況にかなり動揺してしまいました。

しかもまだ34週。。心配する私に先生は「うちだったら今生まれても大丈夫!」と言ってくださいました。私が通っていた産院はNICUがあったのでここに決めて本当によかったと思いました。

息子ともいきなりしばらく会えなくなってしまい、息子のお世話はどうするのかなど考えなくてはいけないことがたくさんあって頭が混乱していました。

妊娠中の息子のお世話について

今回の妊娠中は妊娠期間通して体調がすぐれなかったので、息子のお世話がほんとうに大変でした。

と言ってもほとんど何もできず、ご飯やおむつ代え、お風呂と最低限のことしかできませんでした。

一緒に遊んであげることがなかなかできず、一日中テレビもつけっぱなしでご飯も簡単なものばかりで毎日ほとんど同じようなものを食べていました。

毎日寝顔をみて申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

こんな生活だったので一時保育にはほんとうに助けられました。歩いて行ける距離にあったので妊娠中でもなんとか送り迎えができたのも救いでした。

週に2回は一時保育、週末は夫に公園へ連れていってもらい、残りの週3日ほどは私と引きこもり生活をしていました。

破水して入院してからも保育士さん方が協力して頂き、週5日に予約を増やして下さったので何とか夫も仕事をしながら息子と二人で過ごすことができました。

これから二人目妊娠をお考えの方で家庭保育されている方は一時保育の事前登録などをしておくのもおすすめです^ ^

まとめ

今回は二人目の妊娠期間について書いてみました。

妊娠初期の出血につわり、妊娠中期の連続の風邪、34週で破水からの入院。。

色々あった妊娠期間でした。

私はその度に検索しまくっていました。特に「産むまでつわり」と言うワードは何度検索したことか。

同じように初期を過ぎてもなかなかつわりが治らない妊婦さん。一人じゃないですよ!

私は周りの人たちがほとんど初期でつわりが治った人ばかりだったので、私はみんなと違ってなにかおかしいのか?!なんでなんだ?!とかなりネガティブになっていました。

それを泣きながら健診の時に相談すると、先生と助産師さんが「気持ち悪さがずっと続く妊婦さんはよくいますよ。あたながおかしいとかじゃない。うまく付き合っていくしかないよ。大丈夫、みんな口を揃えて生まれたらスッキリしたって言うから。終わりがあるからね」と言ってくださいました。

正直その時は、うまく付き合っていくなんか無理。つらいもんはつらい。。と思っていましたが、共感して頂けたことには救われた思いでした。

なのでなんで自分はつわりが終わらないんだと思っている妊婦さん!私も最後までつらかったです!こんな人もいるので、一人じゃないですよ!つらいけど、とにかく無理せずなんとかやりすごしましょう。

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